無理なく返せる額から借入額を決めよう

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住宅ローンの借入額は、借りられる額ではなく、返せる額を元に決めましょう。

ひとつの目安として、現在払っている家賃と同金額と言われることも多いのですが、持ち家になると固定資産税や都市計画税、マンションなら管理費や修繕積立金など、住宅に係るローン以外のコストがかかるようになります。

ですので、借入額は現在の家賃から固定資産税やマンション管理費などのランニングコストを引いた額が、無理なく返済できる額のひとつの目安として考えましょう。

その上で、将来の教育費や老後の生活資金の貯蓄ができるかも考慮し、返済にまわせる額を決定するとよいでしょう。

月々の返済額より試算した借入可能額
月々の返済額 返済期間 返戻負担率
20年 25年 30年 35年
6万円 1186万円 1415万円 1623万円 1811万円 14.4%
7万円 1383万円 1651万円 1893万円 2113万円 16.8%
8万円 1581万円 1887万円 2164万円 2415万円 19.2%
9万円 1779万円 2123万円 2434万円 2716万円 21.6%
10万円 1976万円 2359万円 2705万円 3018万円 24%

※ 年収500万円、金利2%、元利均等の場合 住宅保証機構 借入可能額の試算より

author:MIO

35年の住宅ローンを組んで建てた家。夫の定年退職後も返済し続けるリスクにどう向き合うか!?子どもの教育資金を貯めつつ、穏やかに暮らすための老後資金をどうやって運用するかが目下の課題。

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