不動産取得税の計算方法

スポンサーリンク

不動産取得税の税額は以下の方法で算出されます。

不動産取得税=固定資産税評価額×税率

税率は以下になります。

土地 建物
住宅 住宅以外
3% 3% 4%

ただし、宅地を取得した場合は宅地の価格を1/2で計算します。

不動産取得税=固定資産税評価額×1/2×3%

原則的には上記の方法で算出されますが、不動産取得税軽減の条件に当てはまる場合は、以下のようになります。

新築住宅

不動産取得税(軽減後)=(固定資産税評価額ー1,200万円)×3%

中古住宅

不動産取得税(軽減後)=(固定資産税評価額ー控除額)×3%

※控除額は都道府県により異なります。

土地

不動産取得税(軽減後)=(固定資産税評価額×1/2×3%)ー控除額

※控除額は45,000円または1平方メートル当たりの固定資産税評価額×1/2×家屋の床面積×2(上限200平方メートル)×3%のどちらか多い方。

author:MIO

35年の住宅ローンを組んで建てた家。夫の定年退職後も返済し続けるリスクにどう向き合うか!?子どもの教育資金を貯めつつ、穏やかに暮らすための老後資金をどうやって運用するかが目下の課題。

超低金利と言われる時代に借りた住宅ローンですが、さらに金利が下がったタイミングで思い切って借り換え、数百万円の圧縮に成功しました!住宅ローンの3秒診断 を今すぐCHECK!

あわせて読みたい