夫婦でうける!?共働きの住宅ローン減税

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共働きで夫婦ともに所得税を納めていて、それぞれが住宅ローンを組んだ場合、それぞれ住宅ローン減税をうけることができます。

ただ、1人で借りる場合と2人で借りる場合では、どちらが得かはケースによります。

住宅ローン減税は、所得税と住民税の合計より控除額が多い場合、2人でローンを組んで控除をうけた方が控除額の合計は多くできるでしょう。

しかし、どちらかが仕事を辞めてしまい、働いている方がもう一方の住宅ローンの返済もすると、贈与税の対象とみなされる恐れがあり注意が必要です。

住宅ローン控除の恩恵を最大限にうけるために2人で住宅ローンを組むのか、将来一方が仕事を辞めるリスクを考慮して1人でローンを組むのか、ライフプランをよく考えてみましょう。

author:MIO

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