固定資産税・都市計画税とは

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住宅や土地など不動産を持っていると、毎年納税する必要がでてくるのが固定資産税・都市計画税です。

固定資産税・都市計画税は、1月1日時点での不動産所有者に課税されます。

春頃に納税通知書が郵送されてくるので、そこに記載されている期日までに一括または年4回の分割で納税します。

なお、30万円未満の土地、20万円未満の建物には固定資産税は課税されません。

土地や中古住宅を年の途中で購入した場合は、納税は1月1日時点での所有者が行いますが、引渡し日以降の分は買主が負担するよう精算するのが一般的です。

author:MIO

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