住宅ローン減税, 税金

住宅ローン減税をうける手続きをしよう

住宅ローン減税をうけるためには、確定申告が必要になります。

給与所得者は、入居した翌年に確定申告をすることで、その後2年目以降からは年末調整で控除がうけられるようになります。

自営業や個人事業主の方は、毎年行う確定申告の中で、その都度申告することになります。

確定申告するには、以下の必要書類を揃えて税務署に提出します。

  • 確定申告の用紙→税務署に取りに行く
  • 住民票→市役所等に取りに行く
  • 土地建物の全部事項証明書→登記所等に取りに行く
  • 住宅ローンの年末残高証明書
  • 源泉徴収票
  • 工事請負契約書まはた売買契約書のコピー

必要書類の中には、事前に取りに行かないといけない書類もあるので、前もって準備しておきましょう。

書類の書き方など、わからないことは税務署に問い合わせたり、書類一式を税務署に持参すればその場で教えてくれます。

所得税の確定申告時期は、通常2月26日〜3月15日ですが、住宅ローン減税のように還付申告をする場合は、1月からでも申告が可能です。

2月〜3月は税務署も混雑しますので、早めに手続きを済ませることをおすすめします。