中古住宅のリフォームにも適応される住宅ローン減税

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新築に限らず、中古住宅を購入してリフォーム(リノベーション)するという方も多いのではないでしょうか。

そうした場合でも、住宅ローンを利用して工事を行っていれば、住宅ローン減税は適応されます。

リフォームの場合、工事の内容によって控除条件が異なります。

1)省エネ・バリアフリーリフォーム

  • 5年以上の住宅ローンを組んでいる
  • 補助金を除いた工事費用が30万円以上
  • 5年間住宅ローン減税が適応される
  • 控除率高め

2)その他のリフォーム ※基本的に条件は新築と同様

  • 10年以上の住宅ローンを組んでいる
  • 床面積50㎡以上
  • 年収3,000万円以下
  • 10年間の控除が適応される

リフォーム時も、通常の住宅ローン減税と同様に、確定申告が必要になります。

適応条件について詳細はリフォーム会社や税務署に確認しましょう。

 

author:MIO

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